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2009年4月

2009年4月28日 (火)

いわて派遣村

 ちょっとおそくなりましたが、23、24日に岩手公園(盛岡城跡公園?)で行われた、「いわて派遣村 労働、生活 街頭なんでも相談会」の様子をお伝えします。

 いわて派遣村は、労働組合、民主団体でつくる実行委員会が主催。当日は民青からボク佐々木と、県委員のコンノくん、盛岡のまこっちゃん、日本共産党からは吉田恭子青年雇用相談室長、瀬川さだきよ書記長、盛岡市議団、斉藤信県議会議員、そして菅原県委員長をはじめ、常勤者はほとんどみんな?参加しました。

 あとは赤旗から引用させていただきますsweat02
                                                                  
 ”44歳の男性は、住むところもお金もなく、10日間も岩手公園などで野宿をしていました。「食事はデパートの試食でほとんどすませ、それがないときは食べなかった」といいます。名古屋で派遣切りにあい、盛岡に来ましたが、3ヶ月間仕事がありませんでした。
 別の61歳の男性は自営業で失敗し、1年半前からホームレスになり、橋の下で生活していました。その間に体重は20キロも減ってしまいました。糖尿病の持病も抱えています。「屋根のあるところで休みたい」と相談員らに訴えました。
 62歳の男性は、東京から故郷の岩手にもどって職につこうとしましたが、見つけられず、10日間も盛岡駅に野宿していました。22日に街頭で偶然ビラを受け取り、いわて派遣村にたどり着きました。所持金は僅か二十数円でした。
 相談員らは、こうした人たちの住居や生活費の確保、生活保護の申請などの手続きに同行しました。”


 ・・・いろんな相談がありましたけど、実際に仕事も家も失ってる人が5人も相談にみえたのはショックでした。寒い盛岡で、どんなこと考えて、どうやってすごしてたんだろう・・・日本共産党の市議、県議や「生活と健康を守る会」の方が生活保護申請に同行して、もれなく生活保護が受けられ、市が旅館をあっせんしてくれたことで、その日を境に、「ホームレス」じゃなくなったことはすごい成果だったなと思います。命をつなぐ、日本共産党の役割を実感しましたweep それに、1日目に相談に見えた人が、「駅で過ごしている人のことが気になる。声をかけてきたい」と相談員と一緒に出かけていって、6年間も駅で過ごしていた人が派遣村にきてくれて、その人も生活保護がうけられましたsign03  人間のあったかさを感じましたconfident
 
 みなさんが相談を終えたあとの笑顔、すごくいい笑顔だったなhappy01


 あと詳しくは、日本共産党の盛岡市議団長・庄子春治さんのブログでshojiha.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-5a5a.html

 テレビのニュースにもなりましたeyenews.ibc.co.jp/item_10950.html

2009年4月26日 (日)

みたけ青年のつどい

今日は、神部伸也盛岡市議会議員の地域、みたけ支部で青年のつどいが開催されました。

今日は、青年18名、食事の準備などをしてくださった支部の方々を含め、約30名が参加し、とっても賑やかに行われました。

共産党や民青同盟を初めて知ったという人も数名おり、充実した交流ができたと思っています。その内、大学生1人が民青同盟に加盟をしてくれましたパチパチ☆パチパチ☆とっても、うれしいですね。

私はですね、20代前半の青年と、よく話しをさせてもらいました。彼も、初めてこのようなつどいに参加された1人です。雇用に関して悩みを持っているようでした。「学校では、普通に勉強してきたんだけど、社会に出てから、いろいろ不安だったし、大変だった。自分の友人などは、みんな働いているから、今の状況は自分だけだと思っていた」ということを話してくれました。「私の周りは派遣で働いているとか、求職中の人はかなり多いよ」と話すと、驚いていました。また、金銭的に安定していないと、精神的に不安定になり易いのではないかというような話しをし、彼も納得。「ヨーロッパでは、最低限の生活が保障されているから、職を失っても、日本よりは、それほど不安定な生活にはならないんだよ」と話すと、これにも驚いていました。それから、私たちの生きづらさの原因。今の社会の問題「大企業を優遇し、ただ利益を求めるだけの資本主義社会では、私たちの生活は守られない」とか「政治家は、大企業から献金をもらっているから、私たちの生活を守るための、政治はしない」とか、私は頑張って説明するんだけど、なんかうまく説明できない。

今日のつどいでは、私自身が一番勉強になったんじゃないかなと思っています。っていうのも、私の周りにいる青年党員や民青同盟員は、ある程度社会の問題って分かっていますよね。一緒に学習をしていますから。私がしている会話は、そういう中だから通じる会話が多かったんだなと思ったんです。社会の仕組みがよく分からず、今大変な状況におかれているのは、自分のせいだと、自己責任におかれている人に、全く最初から自分の言葉で、社会の問題を知らせるっていうことを、あんまりして来て無かったんだなぁって、思いました。改めて、勉強し直さなければいけないなと思いました

そして、私たちの居場所が、このような青年の居場所となり、一緒に社会の仕組みを学び、決して自分だけの責任ではないんだっていうことを知らせることで、少しでも自己責任の中におかれている青年の気持ちをすっきりさせられたらなぁと思いました。

2009年4月21日 (火)

穀田恵二衆院議員を迎えて演説会報告

4月19日、日本共産党穀田恵二衆院議員を迎えての演説会が教育会館で開催されました。

報告というより、私の感想を述べさせて頂きます。

とにかく、経済危機の打開は内需拡大。そのための、日本共産党の政策5つが報告されました。①雇用の確保、増大②社会保障の充実③中小企業支援④農業保障⑤消費税増税反対

これは、素晴らしいなと、素直に思いました。この5つで、私の生活は、かなり変わると思いましたね。きっと、みなさんの生活も!!

私が最近感じるのは、自分の生活の揺らぎです。安定していると思っていた暮らしが、少しずつグラグラと揺らぎだしているのを感じるんですよね。消費税が上がり、保険料や税金もまた上げられるんじゃないかと思うと、この先とっても不安ですね。でも、私の生活が揺らぐということは、今まで、グラグラと揺らいでいた、私の友人や知人の生活は、いったいどうなってしまうんだろうと、それを考えると、さらに不安になります。

これぐらいならまだ大丈夫じゃない?って政府は、微々たる増税だと考えていると思うんですよ。でも、その微々たる増税を、大企業にまわして、経済危機は打開出来るのかと!?その微々たる増税で、1人の生活を揺らがせて、崩壊させて、本当に経済危機は打開出来るのかと!?無理に決まってるだろっ!!って思いますよね。

やっぱりね、全ての国民の安定した雇用と暮らししか、経済危機の打開は無いと思いましたね。私の予測は、きっと最終的には、ここに行き着くと思っています。ただ、それが早いか遅いかだと思っています。今よりももっと、厳しい状況に落ち込んでからそこに行き着くか。現状に歯止めをかけてそこに行き着くかではないかなと思います。いつ、国民の怒りの声と行動が政府を動かすまでに広がるかですよね。

私は、これ以上落ち込みたくありません!!ですから、一緒に怒りの声をあげ、行動する仲間を増やしたいと思っています。

演説会終了後に青年で集まり、感想交流をしました。場所は岩手公園。桜の木の下で14人(確か14人)で交流しました。やっぱりね、社会を変えようという運動の一番最初の地点って、自分の生活の不安や社会への不満を口に出すことだと思います。そういう場所をつくることだと思っています。不安や不満を、言えない。恥ずかしいし、言っても仕方ない。こういう思いって、結構誰でも持っていると思うんです。でも、これが政府に反発する運動を広げづらくさせているのではないかなと思います。だから、自分の生活と社会情勢をあわせて、しっかり時間をかけて語り合うことが大事だなぁと思いました。交流会の2次会では、6人参加で、結構語りあいましたね。とっても、おもしろかったです。もっと、いろんな人と出会って、語り合いたいなと思いました。

2009年4月15日 (水)

演説会があります

かえるネットのみなさんこんばんは。
日本共産党演説会のお知らせです。

一関の演説会
日時:2009年4月18日(土) 19:00~20:40
場所:一関文化センター  中ホール
弁士:大門みきし(参議院議員)・瀬川さだきよ(岩手県委員会書記長)・高田一郎(両盤地区政策委員長)


盛岡の演説会
日時:2009年4月19日(日) 15:00~16:30
場所:岩手教育会館 大ホール
弁士:こくた恵二(参議院議員、政策委員長)高橋千鶴子(衆議院議員)瀬川さだきよ(県委員会書記長)吉田恭子(青年雇用対策室長)


「仕事がみつからない」「高い学費でアルバイト漬け。勉強にならない」・・・青年が置かれている苦しい状況は、どうして生み出されたのか、「北朝鮮の問題をどうみたらいいの?」など、みなさんが日ごろ感じている不安や生きづらさの原因がわかり、いまの政治のどこを変えたら、暮らしやすい社会にできるのか・・・その道のプロがばっちりお話。

19日の演説会が終わったあとは、岩手公園で桜をみながら交流会(会費100円)も予定しています。話を聞いた感想、疑問、普段の生活で感じているたいへんさなど、何でも交流しましょう。

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