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2009年8月

2009年8月31日 (月)

みなさん、ありがとうございました。

高橋ちづ子さんの議席、何とか守ることができました。

この選挙戦で、いろんな語り合いをしました。とっても良い出会いがありました。仲間にすごく助けられました。いろんなことを経験し、いろんなことを感じた選挙だったなぁと思います。

一緒に戦ってくれた仲間のみなさん、応援してくれた仲間のみなさん、本当にありがとうございました。

2009年8月26日 (水)

日本だけ特別であって、良いわけが無い

日本は、世界の中で、または、世界の先進国の中で、特別おかしいことがたくさんあります。そんな特別があって良いわけがありません。

日本だけ、過労死があって良いわけが無い!

日本だけ、サービス残業があって良いわけが無い!

日本だけ、学費値下げに取り組まなくて良いわけが無い!

日本だけ、75歳を過ぎたら差別される医療があって良いわけが無い!

日本だけ、自国の農業をつぶして良いわけが無い!

日本だけ、所得再分配で母子世帯の貧困率が上がって良いわけが無い!

日本だけ、アメリカに2800億円を思いやり予算であげて良いわけが無い!

もっとあげられそうですが。 日本は、国民に対する政治が、世界的にかなり狂っていることに、気付いて欲しい。

あのアメリカだって、軍事費を140兆円減らして、また、大企業・大資産家の増税をして、貧困の対策にあてようとしています。

日本だけ政治が、大企業・大資産家を優遇し、貧困・格差に取り組まなくて良いわけがないんですよ。絶対、世界の流れにのって、日本も変わっていかなければならない。

日本の未来は明るいぞ!!

2009年8月12日 (水)

高橋ちづ子さんの議席を守ろう!!日本共産党演説会、いよいよ市田忠義さんの演説です

笑いあり、とっても面白く聞かせて頂きました。そして、汝の価値に目覚めよと励まされ、とっても元気になりました。Cimg0887

麻生さんの支持率はだいたい2割前後で、漢字を読み間違えるとか、酔って記者会見をする閣僚がいたとか問題があったが、それだけが原因ではなく、人間がまるで物あつかいされ、20万人、30万人もの労働者が短期間で職を奪れた。10年前と比べると、庶民は5兆円の増税を毎年強いられているのに、大企業・大資産家は毎年7兆円もの減税。世論調査で、生活が上向きになったという人2,8%。自民党マニフェストを発表した麻生さんの記者会見では、安心できる国民生活の実現をと言ったが、自公政権の退場こそ安心できる国民生活ではないか。憲法には主権在民と書いてある。国民が主人公であるはずが、今の日本の政治はまるで、大企業やアメリカが主人公。新しい政治を切り開く共産党が掲げる2つの旗印1つ目は、経済社会のあり方を、とにかく儲けのためなら何をやってもいい、そういう社会から、国民がまっとうな扱いをされて、誰でも安心して暮らせる、モラルと連帯のある社会へ切り替えていくことまず雇用の破壊を食い止め、人間らしい労働のルールをつくる。アメリカ発の経済危機が訪れたが、なぜ大規模に簡単に首切りが行えたのか、99年大企業の要望で、派遣労働の原則自由化が行われ、働いている人の4割が非正規雇用。5年間の大企業の内部留保は95兆円から120兆円、25兆円増やしている。株主には、不況と言いながら配当を増やしている。そのごく一部をあてるだけで、派遣労働者の首を切らなくてすむ。8割の失業者が、失業保険をもらえていないが、雇用保険は6兆円も溜まっている。国の責任で、失業者の生活補助、再就職を支援させよう

財源は、財界・大企業の利益第一主義、日米軍事同盟絶対の政治を切り替える立場にたてば、財源はいくらでもうまれる。税金は、負担能力に応じて支払うのが常識、日本は、負担能力の大きい人程税金がまけられ、負担能力の少ない人程税金が重い、世界でもまれな国。世界1の大金持ちと大企業の税制を10年前に戻すと、毎年7兆円の新しい財源がうまれるアメリカのオバマ政権がすでにこれを行おうとしており、大企業、富裕層にまけすぎていた税制を戻して、低所得者へのそして医療保険制度が無かったが、医療保険制度をつくろうと言っている。軍事費も140兆円減らすと言っている。こういう所をアメリカ言いなりになればいい。自公政権は財源と言えば消費税しか頭にないが、アメリカや大企業に遠慮して物が言えないから。共産党は企業献金を1円ももらっていないから、大企業に物がいえる。アメリカだけではなく、全ての国と仲良くなろうとするから、アメリカにも物がいえる。消費税に依存しない財源を一緒につくりだそう。消費税増税にNO、食料品は非課税に。

2つ目の旗印は、軍事優先、日米同盟絶対の政治を転換して、憲法9条を活かした、自主的な平和外交に転換する。世界がかわりつつある、アメリカにも変化の波が起こりつつある。オバマ大統領がプラハで演説をして、核廃絶を国家目標にすると言った。志位委員長はオバマさんの演説を心から歓迎する、まずはアメリカが核廃絶のための、国際交渉のイニシアチブを発揮して欲しいという手紙を出したら、あなたの情熱を大変うれしく思うと返事がきた。日本の政党のなかで、直接アメリカ大統領とやりとりをして、また、日本政府にも積極的に働きかけたのは、共産党だけ。自公政権は、核廃絶などと言わないで、頼むからアメリカの核兵器の力で、日本を守って欲しいというのが基本的考え。唯一の被爆国の政府なのに、なんと情けない。今年の原水禁の平和記念式典で発言した全ての人が、核廃絶への決意をのべた。共産党は、戦後一貫して核廃絶のために戦い続けた。日本の真の非核化と地球上から全ての核兵器を無くすために、引き続き全力をあげる。

と訴えました。

2009年8月10日 (月)

高橋ちづ子さんの議席を守ろう!!8月9日演説会続き

高橋ちづ子さんの演説。国民の共同と、国民にとって優しい政治をするのが日本共産党だと思いました。

Cimg0881

暮らしの不安から、ともかく自民党はやめたと、そんな怒りの声が東北の各地で起こっている。今度の選挙で自民公明の政治は、きっぱりと終わらせよう。新しい国会で真っ先にやりたいのは、労働者派遣法の抜本改正100年に1度の不況と騒がれ、派遣切りが始まった。日本共産党は国会で、何度も問題を取り上げ、労働者自身が立ち上がり、どの党も今は、ともかく派遣法は見直しをすると言い出したまさに日本共産党と国民の共同の成果だ。次に、これを本当にやらせること。基本的に正社員が当たり前のルールをつくること。岩手の最低賃金628円、過労死ラインは年間3000時間、3000時間働いても年収200万円に満たない。まさにワーキングプア。全国どこでも、最低賃金1000円以上を勝ち取ろう。そういうルールをみなさんと一緒につくりたい。

この間の国会で、後期高齢者医療制度廃止法案、母子加算復活法案、解明患者救済法案など野党4党で共同提案を行ってきた。まだ途中のものもあるが、一緒にやった以上は約束だね民主党さん、必ずやりますよね、こういう後押しをしたい。新しい国会は、民主党が政権の中心になる可能性が高いが、民主党だけではだめ。日本共産党がしっかり議席をもって、約束を果そうよ、国民が待ってるよ、そいう後押しをやっていきたい後期高齢者医療制度の最初の提案は民主党。でも、そのことを責めるよりも、野党が共同して頑張った方が、国民の想いに答えられる。100万未満の年金から、保険料天引きとは何事だと怒りをあげ、野党4党で一緒に廃止させようと気持ちが一つになったことで、後期高齢者医療制度は2度も3度も見直しされた。廃止まで、あと1歩のところ。日本共産党を守ることが、国民の声を守り、実らせることに、大事な役割。

民主党が公約に日米自由貿易協定(FTA)を書き込んだことで、農業団体から強い反発があり、修正を求められた。自由貿易協定というのは、2国間の協定で、関税を限りなく0に近い状態で、貿易をするという取り決め。最大の狙いは農業であることは明らかだ。農業を除いてFTAやると言ってるが、アメリカには何の意味もない。これが行われると8割の米が失われるなど壊滅的な打撃を受ける。民主党はもともと自由貿易派だということ、これを前提に価格保障を言っている。農家を守るところから出発したのではない。安いものより、安全な、国産のものを食べたいというというのが、国民の願いだ。茶碗6杯と、缶コーヒー1つが同じ値段で、高いとは思えない。いらない外米は入れない輸入規制、再生産ができる価格の下支え。国が農産物の価格について何の手立てもうたないと、あっという間に農業もたなくなる。農家だけがただ働きでいい。最低賃金179円、そんなことが許されるはずが無い。本当に農業を守れるのは日本共産党しかない。みなさんの暮らしをまもるために、全力をつくす。

このように訴えていました。

2009年8月 9日 (日)

高橋ちづ子さんの議席を守ろう!! 日本共産党演説会が開催されました

 今日は、市田忠義書記局長を迎えての演説会がありました。

小選挙区岩手1区の予定候補者、吉田恭子さんが始めに、訴えました。かなり気合が入っていて、とっても立派な演説でした。

Cimg0873今日89日は長崎に原爆が落とされた日で、原水禁世界大会で広島へ行ったとき、被爆者の方の話を聞き、戦争の無い、核兵器の無い平和な世界をという願いを強くした。戦前から反戦平和を貫いた日本共産党への18歳の時の入党は、戦争を無くしたい、核兵器を無くしたいという1回目の転機の決意。人生の転機となった2回目の決意は、昨年9月に総選挙に立候補を決めたこと。ワーキングプアを無くし、青年が希望の持てる社会をつくりたいという強い想いで立候補を決意した。景気の良い時には、労働者を安い給料で物のように遣い、不況になったら遣い捨てる、青年から夢も希望も奪い去る大企業の横暴を私は許すことができない。日本共産党が今度の選挙で、自公政治を終わらせ、新しい日本を目指して掲げる2つの旗印、一つは大企業・財界言いなりの政治を変える。もう一つは憲法9条を活かし、アジアと世界の平和に貢献する。そのために、異常な日米軍事同盟絶対の政治から脱却する。この2つの旗印は、私が18歳のときと、27歳のときと大きな転機となった2度の決意とぴったり重なる。なんとしてもこの2つの転換を実現したい

と訴えました。

今日の演説会、何と元沢内村村長の太田祖電さんが、応援演説をしてくださいました。沢内村の生命行政には、私も感銘し、こんな医療ができる政治を目指そうと、今に至っていることもあり、太田祖電さんの演説に本当に感動しました。

Cimg0879私の前の前の村長が深沢晟雄という「生命行政」を進めた有名な方で、当時は、その弟分になって教育長として一緒にやってきた。深沢さんは、「命に差別があってはならない。民族に差別があってはならない。命はすべて平等だ」といい、まずは、おじいさん、おばあさんの命を守ろうと、昭和35年に、日本で初めて65歳以上の老人医療費の10割給付を実施した。昭和36年には、さらに年齢を下げ、60歳以上の医療費、そして乳児医療費を無料化にした。議会で反対されたときの答弁で深沢さんは「医療費無料化は先進諸国のすべてがめざしているところだ。国民の生命を守るのは国の責任だ。しかし、国がやらなければ、やるまで私がやろうということだ。国は必ず私の後を追ってくる」と訴え医療費無料化進めてきた。今度の総選挙において、深沢晟雄の精神に完全に一致するのは、日本共産党だ。政治哲学もなければ、理論もないような考え方で日本の政治は任せられない。日本共産党を、私も大いに応援したい。

このように訴え、とっても力強い演説をしてくれました。

続きは、また明日。

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