最近のトラックバック

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« イッチ~の国会質問 | トップページ | さっ、いっせい地方選挙です »

2011年2月 1日 (火)

古典第3回講座

今日は、第3回の不破さんの古典講座

はぁー、

なんかねぇ、人生でこんなにも衝撃を受けた話しは無いんじゃないかと思う程の衝撃だったんだよねぇ

途中から涙出そうだったし

帰りの車の中で号泣だし

何でだか、さっぱり分かりませんわ

何でなのか、探るのに、2週間ほど引きこもりたい気分です

とりあえず、今日の講座をひとつひとつ振り返って、自分の気持ちを確かめていきたいと思うところだけど、

いつものように、時間に流されて、何にもl確信にできず、この気持ちも流れていってしまうのではないかと不安に思う

から、ここに残しておこー

自分がんばー

« イッチ~の国会質問 | トップページ | さっ、いっせい地方選挙です »

コメント

 僕もみてました。

 とくに14章の2が印象的で、
「労働日の制限についていえば、ほかのどの国でもそうだが、イギリスでも、法律の介入によらないでそれが決まったことは一度もなかった。その介入も、労働者がたえず外部から圧力をくわえなかったらけっしてなされはしなかったであろう。だがいずれにしても、その成果は、労働者と資本家の私的な取決めで得られるはずのものではなかった。このように全般的な政治活動が必要であったということこそ、たんなる経済行動のうえでは資本のほうが強いことを立証するものである」

と。

僕らはずっと、「まともに生活できる仕事を・人間らしく働きたい」というスローガンと一緒に、「政府は責任を果たせ」と全国で声をあげてきたけど、僕らがやってること、19世紀にすでにマルクスが明らかにしてた方向だったってことにびっくり。
 
不破さんがソニーの会長さんの話をあげたように、資本家自身が「外から規制してくれ」と叫んてるってことと、そして規制するには「労働者がたえず外部から圧力をくわえ」ることが必要なんだってとこがグッときました。

マルクスが、資本論だったかな…「労働者階級の歴史的使命」って言ってたとおもうけど、資本家がどんなに力をもっていても、この自己矛盾は克服できない。まともな経済社会への変革は労働者階級にしかできないってこと。


マルクスが「がんばれ」って言ってくれてる気がしました。

TKさんコメントありがとうございます。
私も、いっぱい共感するところ、感動するところいっぱいあるなぁって思いました。
まさに、マルクスは現代社会において、生きてるなぁって感じました。
頑張らないといけないなーって、ズシーっと感じました

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1111584/38699732

この記事へのトラックバック一覧です: 古典第3回講座:

« イッチ~の国会質問 | トップページ | さっ、いっせい地方選挙です »