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2011年2月

2011年2月21日 (月)

2/27(日) 鈴木つとむ議員と、「青年のつどい」やります!

鈴木つとむ盛岡市議会議員と語る

青年のつどい

2011.2.27(日)
13:00~

場所: 鈴木つとむ事務所
(盛岡市南仙北2-5-8)

参加費:100円(ドリンク・おやつ代)

こんにちはhappy01
上記「青年のつどい」をひらきますbell

みんなの生活や学校、仕事の様子を交流して、就職難や高い学費、平和の問題とか、鈴木つとむ議員も一緒に考えるつどいですnote

青年と日本共産党がタッグを組んで要求を県政や市政にとどけて、一部は実現した話なんかもしちゃいますscissors

たとえば↓


青年の雇用確保と最低賃金のアップ、奨学金充実をもとめた県議会請願。(いわて青年集会実行委員会)
Simg_0016_1

あと、
Img_1485_convert_20101026234533
BMXライダーのみなさんと鈴木つとむ議員。盛岡に練習場をつくるために市長に要請。

こういう話もしながら、若者でもできること、自治体でできることを話しあって、どうすれば、みんなが希望をもって生きていける社会とか、若者が住みよい街をつくっていけるか、いっしょに考えましょうwink

お問い合わせはdylj-iwate@mail.goo.ne.jpまで。

鈴木つとむ議員の活動はhttp://snowsmile0930.blog76.fc2.com/page-1.html

2011年2月11日 (金)

第3回古典講座感想④

うんッ、何度聞いてもおもしろい。この講座は、最高に上手くまとまった内容で、不破さん、さすが~って感じです。

『時間は人間の発達の場』この言葉いいよね~、「時間っていうのは、もっとがっちりしたモノなんだ」って不破さん言ってましたけど、ホント心得ないと

労働時間の問題に関して、労働組合も労働者も、もっとガチっと絶対譲らないぞって気持ちをしっかり持たないといけないねぇ。サービス残業なんて以ての外だってね

資本は、社会によって強制されなければ、労働者に対し、健康と寿命に対して考慮しない。イギリスの労働者階級が結集して、半世紀にわたり大闘争をして、10時間労働法をかちとった。これは、政治、法律の介入無しには実現できなかった。資本から、自身や家族を守る強大な社会的バリケードを勝ち取った。

この話しヤバイっすねぇ

サービス残業、長時間過密労働、結婚して子どもを産み育てるどころではない、自分自身の生活すら成り立たない。こんな、人間として扱われない労働者で溢れている状況で、闘わずして、もっと切り下げられるだけでしょう。もうね、いずれいつか多くの労働者が闘わなければいけない日がくるんですよ。いくら、共産党嫌いでも、民主党支持者であっても、労働者である限り、自身・家族の生活、健康を守るために闘わなければならないんですよ。なんかさぁ、自分が今やっていることに、絶対的な肯定感が生まれて、あとは堂々とこれを語るだけだなって、なんか気持ちイイわけですよ。

この講義、観てもらいたいたい人の顔が浮かぶ。一緒に闘って欲しい人の顔が浮かぶ。みんなに観てもらおう。とりあえず、12日、あの人に・・・

2011年2月 9日 (水)

最近どうも

筆が進まない

伝えるって難しい

何にもしてないわけじゃないです。不破さんの講義も毎日のようにみてます

だけどね~

そういえば、今日はウチの支部会でした。

職場の青年に対して、連続学習会的なのやろーか?ってある支部員から

おっと、いきなりそんな展開になるとは

よし、やりましょう

来月から~

2011年2月 4日 (金)

2月13日 市田忠義書記局長がきます!

余計な説明はいらないでしょう…。

日本共産党の市田忠義書記局長を迎えた演説会が、2月13日(日)午後2時から、岩手県民会館大ホールで開催されます。

雇用や就職難の不安も

TPPってナニ?っていう疑問も

そんで、今の日本のどこを変えれば暮らしやすい社会にできるのか、きっとすっきりわかりますsun

地方政治のプロ中のプロ、斉藤信県議会議員や、一関で今度こそ議席獲得をめざす高田一郎さん、奥州の議席に挑戦するせがわ貞清さんもお話します。

終わった後、かんたんに若者の交流会を開きます。

県民会館の第5会議室です。

話きいた感想でも、いまの生活状況や思い、将来こうしたい…なんでも語り合っちゃいましょうwink

最近なんかモヤモヤしてる、ばくぜんと不安がある、でもよくわからないから考えないようにしてる…そんな人こそぜひきてほしいです「2011.2.13.doc」をダウンロード happy01

青春と希望を語る会

ちょっとさかのぼりますが、1月27日に「青春と希望を語る会」がひらかれました。
これは、60年代~70年代にかけて、民青同盟で青春を燃やした先輩たちが、若者と力をあわせて、岩手の新民青会館を建設することと、青年と一緒にいっせい地方選挙に勝利し、青年運動の前進をめざすものとして開催されました。

往年の闘士を中心に約50人があつまりました。

「民青同盟に入り、組合運動をすすめていたら、自治労の専従を要請され引き受けた20代。多くの青年と要求をもちよって、公会堂で1000人あつめて「青年学生大集会」を成功させた」

「社会党の牙城だった職場で18歳のときに民青をたちあげ、仲間をつくって組合役員選挙を一票差で制した。いまも嫌なことがあったときには、民青時代のことを思い出している」

…など、当時の活動のすさまじさを感じさせる発言が相次ぎましたwobbly

一方、「高校生のときになにもわからずに入った民青だったけど、そのときの経験が今の私に生きている」など、「自分にとっての民青」も語り合われました。


アコーディオンの伴奏で、当時みんながうたってた歌を歌い(全民青――世界民青連の歌…らしい)とか、うたってたんだけど、現役の自分たちにはさっぱりわからず・・・


感想は・・・たのしかったですhappy01 今、おれたちが使ってる言葉に「居場所の力」ってあるんだけど、それって先輩たちが努力して育んで、引き継いできたからこそ、「居場所の力」はあるんだなって思ったし、先輩たちのキラキラした顔みながら、アンケートに答えてくれた青年の顔思い浮かべると、やっぱりでっかい民青同盟にしないといけないってすごく思います。気軽に参加できてたのしい民青同盟を、いろんなところにつくっていきたいなって思いました。
「居場所」になるには、気軽さがないといけないかなと思って、前の記事に書いた気軽な学習会もやってみたし、これからもいろんなことやっていきたいな。当時はフォークダンスやうたごえがはやりで、それさえやってれば青年はあつまってきたらしいけど、今そういうわけにもいかず… とりあえず封印してたおれのギターを出してみた。だれでもさわっていいように。でもやるときはやるし、学ぶときは学ぶ。3月にはスポーツ大会があるし、あったかくなったら釣堀とハイキング企画がありますcloverみんなでどんどん、やりたいことやっていきましょう!

今日より若い日はないんだから!

第3回古典感想③

今日も、帰ってから講座をちょこっと見ましてね

労働時間の問題について、「労働時間が延ばされて、たとえその分の給料が支払われたとしても、労働時間が延ばされることによって受ける労働者の健康と神経と頭脳と、寿命の損失はそんなもんじゃない。労働時間を延ばされて、それに対して賃上げを要求するだけでは、長時間労働に対する損失は食い止められるもんじゃない」って話しを聞いて、

そうかぁと反省させられました。まさに、労働組合の司令官のようですね

ウチの職場のある介護現場では、夜勤者が16時間職場に拘束されます。1人夜勤で、休憩時間も、何かおきるんじゃないかと神経を張り詰めている状況です。まさに、健康と神経と頭脳と寿命の損失は計り知れないわけです。そしてさらに、給料だって、他の職種と比較して、めっちゃ低い!!

だめだー。こんなんだめだー

介護保険制度そのものがダメなんだなー。やっぱり政治的介入なしに、解決は難しんだよねー

でも、今春闘の闘いで、夜勤者の休憩の絶対確保を目指したいなぁ。ダメだったら、せめて、休憩時間に稼動した分は…

だからそれがダメなんだよねー

2011年2月 3日 (木)

「賃金・価格および利潤」

ライター変わりましてkenshirouです。久々の投稿になりますsweat02

古典講座に励まされて、「賃金・価格および利潤」の読み合わせ学習会をやりました!

…とはいっても、ちゃんと計画されていたものではなく、予定してた会議が変更になったから学習しようかなぁと思いましたが、きのうの講座よかったんで、盛岡の民青同盟員のみなさんにメール送りまくって自主学習会にしました。

自分の学習だから、だれもこなくたって1人でもやるもんね、傷つかないもんねって自分に言い聞かせてたら2人参加してくれて、3人でやりましたhappy01


…とりあえず最初っから読み合わせ。「わがウェストン君は…」  講座をきいていたけど最初のほうは忘れているのでなんのこったかわからない。 …不破さんの話をきいたおれはこんなんじゃないはずだ!がんばれ!おもいだせ!と自分にいいきかせたけどわからない。1時間半くらいかけて3章まで読んで3人でアタマをかかえてどうにもならなくなって「…ブレイク」

不破さんが書いた「古典への招待」って本をみてみました。

「前半はウェストン君のたわごとに対する批判であり・・・経済学を勉強するなら6章から読んでもいいでしょう」とあり、

なんだよー…3人でガックリorz

6章を開いてみる。本のカドが折ってあって、そこから線や書き込みがおおくなって、「あ、おれやっぱこっからやってたんだ」って…ショックwobbly  アルツハイマーか。

9時すぎてたから次回にまわそうとおもったけど、古典初めての班長さんが読み出したので、6章に突入。1時間くらいかけて、「価値」について学びました。


わかったんだか、わからないんだかよくわからない学習会だったけど、とりあえす「読んだ」ってことが3人の自信になりました( ̄ー+ ̄)  

それに夜あつまって、アタマつき合わしてむずかしい本読むっていう行為が、なんだか非日常でたのしかったconfident


…なんだかこんな…前の記事には遠くおよばない理解レベルですが、ちょっとづつでも、成長したいなと思います…。


この学習会は、会議のない夜に不定期に開催していくつもりです。でもせめて三日前くらいには知らせないと…sweat02

最近このブログ、民青ネタが多くなってきてるので、民青のご案内も。

青年のみなさん、様々なねがいをもっていると思います。そのねがい実現と、みんなと一緒に科学的社会主義、日本共産党綱領を学ぶことで一致できる日本の15歳以上の青年は同盟員になれます。

詳細はホームページで
http://www.dylj.or.jp/

加盟希望、資料の請求はこちらにご一報ください。
dylj-iwate@mail.goo.ne.jp


第3回古典感想②

昨日、再度30分だけ講座を見ました。感想はあんまり整理されていませんが、少し感じたことを書きます。

まず、不破さんが最初に「最後の3章は、資本家と労働者の闘争論だ。マルクスが労働者や労働組合の経済闘争の司令官のようだ」っていう話をしました。これだけで、グッと話に引き付けられるんですよね。

この闘争論、今の日本に必要な闘争であり、まさにね、マルクスが生きるなーって感じなんですよ。

じゃぁね、このマルクスの闘争論を学んだ25000人が、労働者の先頭に立って、この闘争の指揮をとろうとするならば、そりゃぁもう素晴らしい闘争になるんじゃないかと胸を躍らせ、しかし、それは実際にはなかなか難しいことであり、少なくとも志だけはそう持っておこうと思うわけですよ。

「18世紀末から19世紀にかけて、イギリスで労働時間が18時間まで伸ばされ、それに対してマルサスという資本家が我が国民の将来が危なくなると嘆いた。それから、労働時間短縮の大運動がおこって、世界で初めて10時間労働法がつくられた・・・マルサスが嘆いた時代が現在の日本のいたる所でおきている」

この話しを聞いてね、日本は、これからなんだなーって。今の日本が、その時のイギリスなら、これから日本は変わっていくんじゃないか。

今を生きる日本の労働者、自分はツライ時代を生きているんだと思ってね。それが自覚できてよかったなー。ツライのは当たり前なんだよって言われた気がした。これを学んだモノが、まずやらなければならないこと、いかにツライ労働を強いられているかを知らせることではないかなと。

つづく

2011年2月 2日 (水)

さっ、いっせい地方選挙です

さっ、みなさん!!いっせい地方選挙ですよ

私は、今日やっと、選挙の第一歩目を踏みだしたって感じです~

今日は、ウチの職場の有志後援会の“春を呼ぶつどい”が開催され、斉藤信県議、庄子春治盛岡市議、鈴木努盛岡市議が講演しました。

内容は後ほどアップしたいと思います。

で、その後、ウチの支部の会議をやって、

そこで、やっとねー、ビラまきの分担というか、決めたんです。ついにって感じですよ

結局ね、先月までにっていうビラは、一人でやったんだー。やっぱりだよね

あとは、対話カードにまず自分の名前を書いて提出

あとは、イッチー(市田参院議員)の演説会の呼びかけを分担して

そんな感じです。

ヤバイっすよ!!

前回選挙4年前より、動きが遅いですよ

かなり遅いですよ

頑張りましょ

2011年2月 1日 (火)

古典第3回講座

今日は、第3回の不破さんの古典講座

はぁー、

なんかねぇ、人生でこんなにも衝撃を受けた話しは無いんじゃないかと思う程の衝撃だったんだよねぇ

途中から涙出そうだったし

帰りの車の中で号泣だし

何でだか、さっぱり分かりませんわ

何でなのか、探るのに、2週間ほど引きこもりたい気分です

とりあえず、今日の講座をひとつひとつ振り返って、自分の気持ちを確かめていきたいと思うところだけど、

いつものように、時間に流されて、何にもl確信にできず、この気持ちも流れていってしまうのではないかと不安に思う

から、ここに残しておこー

自分がんばー

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