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2011年3月

2011年3月19日 (土)

救援募金活動4日目の報告

青年が2時間半の募金で44,185

 午後3時から530分まで大通りの野村証券前で青年3人が募金活動に取り組みました。

先代から来たという人は「募金活動をもっとやっていると思っていた。少し他人事ではないか。仙台では市長を先頭にやっているが、盛岡市長はやらないのか。あんたたちに会えてよかった」と語ってくれました。このとりくみで44,185円の募金を集めました。

 4日目を迎えた県・地区委員会と日本共産党といっしょに日本をかえるネットワークいわてが昼の募金活動では、青年たちも参加して3万円余りの募金を集めました。

19日~21日までの連休も午後3時から青年たちが行動します。参加できる方は県委員会まで来てください。

支部はスーパー前などで募金活動に取り組みましょう。

緊急!宮古地区支援に明日10時出発

肉・魚などの支援物資がありましたら

930分まで地区事務所まで届けてください

 盛岡地区委員会は宮古地区委員会管内への支援が担当になりました。佐久間地区委員長が田中地区委員長に連絡。お見舞いを申し上げたうえで要望等を聞きました。

 1に、軽油・灯油の要望がありました。紫波町の村上議員の対応等で、明日は60リッターの軽油と20リッターの灯油を届けるめどがつきました。

 2に、長期戦に備えた米の要望。さっそく滝沢の武田議員に相談し100キログラムの米を用意しました。

 3に、水害があった自宅で生活している人への支援。具体的には泥出しなどの人的な支援でした。これはこれからの対応ですが、連休中に派遣したいと考えております。体力に自信がある人はご連絡をお願いします。

 同時に、連休体力の限界まで奮闘している皆さんを支援するために、肉・魚類も送ることにしました。もしご協力いただける場合は、午前930分までに地区委員会に届けてください。よろしくお願いします。

2011年3月18日 (金)

救援募金活動3日目の報告

 県・地区委員会日本共産党と一緒に日本をかえるネットワークいわてによる街頭救援募金活動の3日目。本日はクロステラス前で街頭救援募金活動を行いました。斉藤県議をはじめ7人が参加。佐々木圭史民青同盟県委員長をはじめとする参加者全員の肉声でのよびかけにより、次々と募金をしてくれました。子どもづれの親子の場合、子どもがお母さんに相談をして募金をもってくる姿が目立ちました。募金総額は30,825になりました。皆さんのご協力ありがとうございました。

救援募金活動2日目の報告

昼の街頭募金―タクシー運転手

運転しながら千円札をふって募金

 県・地区委員会日本共産党と一緒に日本をかえるネットワークいわては、316日(水)に寒い中での大震災救援募金活動を取り組みました。募金活動2日目で、より厳しい条件での中で頑張っている被災者に思いをよせて奮闘。タクシーの運転手が交差点内で手に持った千円をふって募金をしてくれました。「おじさん何をしているの」と、5歳ぐらいの子どもがたずねて来たので、丁寧にお話をすると、お母さんが募金を子供に渡してくれました。本日の募金総額は22,266でした。

2011年3月16日 (水)

被災地の写真と盛岡市で取り組まれている募金活動

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陸前田出しの上空写真

盛岡市で取り組まれている募金活動の写真

岩手県沿岸部被災地から送られてきた写真

被災地から東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)について

2011年3月15日火曜日

県内の死者・行方不明・けが人の情報

 3月15日(火)の岩手県内の、死者数が1193人に上りました。行方不明者数が3318人ほどで、けが人が144人となりました。

 まだ、瓦礫に残っている人たちがいると思うのでこの数から多少増える可能性があるものとなっております。

 皆さんの無事を祈り現時点の報告をします。また、今回の犠牲者の方々には哀悼の意を表します。

一刻も早く復興できるように、人道支援や救援募金活動、物資など様々な方法で援助できるよう全力を尽くしたいと思い、日々活動しております。皆さんからのご支援・ご協力を心よりお待ちしております。

いっせい地方選挙は被災地救済が完全に済むまで延期を

 現在、東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)の災害中の中、いっせい地方選挙の期日が刻々と迫ってきております。災害中という事で各地で、地方選挙の延期を求める採択が行われています。

 岩手県では、来週に迫った知事選・県議選はすべて延期になりました。しかしながら、市町村の議員選挙については各自治体判断のため災害中であっても選挙を行う可能性があることになります。この場合、人道支援が必要な時期に選挙などしていて良いのでしょうか?期日を延期し、しっかりすべての人が選挙に取り組むことができるときに民意を示してもらう事が必要ではないでしょうか?できれば3月や4月中の選挙は延期し、5月などで行うのがベストだと思うが皆さんはどうでしょうか?

 地方選挙延期について、日本共産党
①被害が甚大かつ広範囲に及んでおり党派を超えて救援・復興に傾注すべきだ
②落ち着いた環境で選挙を実施すべきであり、国民への節電呼びかけとも矛盾する
③国際的支援を受ける中で選挙を行うことは政府の姿勢が問われると指摘
市田氏の提起に、
延期は当然だ。政府は検討を」(みんなの党)
「選挙などやっている場合でない」(国民新党)
「提案は検討に値する」(たちあがれ日本)
と参道が表明されました。

 予算関連法延長などについて市田氏は、「国民生活に直接かかわるものは賛否は別にして年度内の処理は反対しないが、なんでも賛成せよというのなら問題だ」と表明しました。
 各党が持ち帰り検討することになりました。

福島の原発について皆さんに注意してほしいこと

 福島県の原子力発電所が、現在、第一発電所の1号機が12日に小規模の水爆がありました。また、3号機も14日に1号機よりも規模が大きい水爆がありました。2号機についても爆発しました。4号機は小規模の炎上をし、爆破で鎮静化しました。
 放射能が基準値よりかなり出ているので、皆さん気を付けてください!風向きによっては雨や雪などに放射能が混ざって降ってくることがあるので帽子の着用、マスク、傘などを使用してください。あまり、肌を出さないようにしてください。情報によると放射能が仙台まで来ているとの情報があります。できるだけ外出せず、雨や雪に当たらないようにしてください。

 
原発危機
独立した専門家集団で対応を 志位委員長が会見
 日本共産党の志位和夫委員長は14日の記者会見で、重大事態を迎えている福島原発の事故や東京電力の「計画停電」をめぐる政府の対応について「問題点が非常に大きい」とのべ、国民の対千葉に立った対応策を提起しました。
 原発問題では「正確な情報を的確に国民に知らせることなど様々な点で問題がある」と指摘。12日の福島第1号機の爆発も公式の発表まで5時間半もかかっていることをあげ、「とても責任ある態度とは言えない。政府が直接事態をつかみ、随時、速やかに正確な事実を公表するとともに最悪の事態が起こった場合の対処方針を伝えるべきだ」と強調しました。
 そのうえで、原発事故の対応をしている原子力安全・保安院は、経済産業省という原発推進機構の中の一部門であると指摘。「推進機構から独立した専門家集団である原子力安全委員会に権限を集中し、対応と式をとらせることが大切だ」と述べました。
 また、同日爆発事故を起こした福島第1原発の3号機について、「燃料にプルトリウムが入っており(プルサーマル)、燃料が漏れだした場合の被害は深刻だ。私たちはもともとプルサーマル計画には反対してきたが、プルサーマルがからんでより事態を深刻にしている」と述べました。
 14日からとされた東京電力の「計画停電」も、どの地域がいつ停電するのか、病院や自宅での酸素吸入などを行っている人たちへの対策をどうするのか、説明も全く抜きに始まっており、人道的問題での被害が出る危険すら懸念されると述べ、「こういうやるかたを政府が承認していることは問題であり、是正を求めていく」と話しました。

岩手県盛岡市で救援募金活動を取り組みました!!


お昼休みの約1時間、岩手県盛岡市亀が池前で東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)の救援募金活動を取り組みました。
本日昼の街頭募金活動に36,783円
 岩手県内は食糧やガソリンが壊滅的な不足をしているので大変な状況になっています。とりわけ沿岸南部・沿岸北部は壊滅的な惨状となっております。その為、日本共産党岩手県委員会と盛岡地区委員会、日本共産党といっしょに日本をかえるネットワークいわての計11人が協力をして救援募金活動を取り組みました。
 菅原県委員長と斉藤信県議会議員がマイクを持って訴えました。
 若い女性は「大船渡の実家は流されましたが両親は無事でした」と募金に協力してくれました。子供もも寄ってきてくれて財布を逆さにふってお金を全部募金してくれました。
 今日の募金総額は36,783円でした。
 また、各地で大地震災害救援募金の取り組みが広がっています。
明治橋で努市議と戦朴支部が募金を呼び掛ける
 今朝、午前7時45分から8時20分ごろまで明治橋の袂で救援募金に取り組みました。「東日本大震災救援募金をお願いします」の横断幕をつくり、鈴木努市議が募金箱をもって訴えました。
 あさの通勤時間でしたが、反応はよく20人余の人が協力してくれて、1万数千円の募金となりました。
日本共産党 紫波事務所に「支援受け付けます」看板ー米30Kg10袋
 紫波町委員会は、事務所に「対策本部」と「支援受け付けます」の看板を立てました。さっそく米30Kgが届けられました。募金も1万5千円寄せられました。
 村上議員は福祉関係の施設を訪問。どこでも燃料が不足し、寒い日々を過ごしている窮状が訴えられ、さっそく県委員会を通じて通産省交渉を要望しました。

2011年3月14日月曜日

これは陸前高田市の被害状況写真です。参考にしてください。

東北地方太平洋沖地震について

 3月11日午後2時46分に起こったM9.0の国内史上最大の超巨大地震が発生し、岩手県内では最大の震度6弱の地震が発生しました。災害当初、県内すべてが停電になりスーパーやコンビニ、大型家電量販店には長蛇の列が数多く見られました。また、ガソリンスタンドは、10リットル1000円の灯油や10リットル1600円のガソリンなどの規制ができていました。幸い地震の前に車に給油しておいたので、私はあと3日か4日ほどは通勤はできる状態です。水道(町水)はかろうじては流れました。電気普及は、13日の13時ほどに普及されました。
 また、沿岸は巨大大津波により壊滅的な状態です。宮古、大船渡、陸前高田、釜石など家屋が津波により流され悲惨な状態が続いております。皆さんからのご支援、ご協力を期待しております。
また、各分野での募金活動が行われておりますのでよろしくお願いします。死者の数は推定500人超になる報道です。
 以上、岩手県内陸からの情報でした。

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