最近のトラックバック

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« 2011年3月 | トップページ | 2011年8月 »

2011年7月

2011年7月28日 (木)

民青会館着工

そういえば、昨日民青会館の着工予定でしたが、無事に着工となったことでしょう
たくさんの方々から、多大なご支援を頂き、大変感謝しております本当にありがとうございます

2011年7月 6日 (水)

不破さんの古典教室「空想から科学へ」

昨日は、不破さんの古典教室でしたね。

なかなか、この古典教室はみなさん構えてしまうみたいで…
みんなが入りやすいように、頭にのこったことだけ書いておきます。

視聴されたみなさんも、気軽に感想をコメントしあえたらいいなと思います。


7時に間に合わず途中からだったのであんまりわかりませんでしたが…

前半はフランス革命の成り立ちのお話でした。
王制に対抗した資本家による革命。

もう一回みないとよくわかりませんが、学校でなんとなく習ってた世界史の背後が見えてきました。

後半やっと、「空想から科学へ」そのものに入りました。
マルクス・エンゲルス以前に社会主義を目指した人の話。

「空想的社会主義」ですね。

サン・シモン、フーリエ、オーエンの3人。聞いたことがあると思いますが。

今回すごいなと思ったのは、彼らがものすごく先進的な思想をもってたことでした。
社会進歩は、女性の開放によって図られるっていうのは、マルクスの考えだとおもってたけど、最初にいったのはフーリエだそうで。

オーエンは資本家でありながら社会主義をめざしていて、自分の経営する工場で、労働時間を短縮し、労働者に十分な賃金をしはらい、休暇も保証し、保育所もつくって(世界ではじめて保育所をつくったのがオーエンらしいと、保育を学ぶ学生からきいたことがあります) そうやっても、これだけ儲けがのこるんだということを証明し、広げていったんですね。
そしてオーエンは、工場だけでなくひとつの地区を、そういう理想郷にすることを目指した。

それだけがんばったのにうまくいかなかった。

なんでか。これらは「実在的な基盤の上にすえられなければならなかった」とエンゲルスは書いてます。

次の講座から、「空想」が「科学」になる過程が始まりますね。それまでに本を読んでおこうと思います。

« 2011年3月 | トップページ | 2011年8月 »