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2013年1月

2013年1月28日 (月)

共産党地区委員会13回目の宮古支援

1月27日、日本共産党盛岡地区委員会が宮古へ支援物資のお届けをしました。13回目の支援です。私も久しぶりに参加してきました。宮古の鍬ケ崎小学校体育館に物資を広げ、近くの仮設住宅やアパートに住んでいる方々250名に、野菜や果物、洗剤、衣類などお届けしました。体育館には、はじまる2時間も前から並んで待っている人もいたそうです。

暮らしの様子を聞くと

「結露が激しく布団からなにまでカビが生えてしまう」

「下着や靴下、米が足りない」

「こういう支援は本当にありがたい」

「足が悪くて来られない人もいる」などなど訴えがありました。

盛岡から、13名の参加。以前参加してくれた高校生2人も、2回目の参加。今後も機会があれば、参加したいと話してくれました。

私は、何回かこの支援活動に参加していますが、毎回多くの被災者の方々が物資を取りに来られます。数時間前から並び、必要な物を探し、沢山の物を…状況が本当に全く変わってないんですよ。未来へ進めていないような…時間が止まっているのではないかと思うんですね。普通に暮らせる日が一刻も早く訪れることを願います。それまでは、支援を続けていきたいと思います。

☆盛岡“若モノ”交流会☆

1月26日庄子春治盛岡市会議員の事務所にて、盛岡若モノ交流会を行いました。参加は13名+子供2名。

塩鍋、もつ鍋、キムチ鍋の3種類の鍋を、庄子市議と都南支部の方に作って頂きました。青年は、食べて、交流。贅沢ですね^_^;お腹いっぱい頂いちゃいました。久しぶりに参加してくれた同盟員も楽しそうに過ごしていて良かったです。

交流も盛り上がりました。仕事の話とか、一人暮らしどう?とか、好きな異性のタイプは?とかいろいろ

教師の体罰問題どう思う?が一番盛り上がったかな。

「子供は、先生に逆らえない。退学させられたり、進学のことを考えると従うしかなくなる。体罰は、従わせるためのものではないか」

「体罰する先生は、指導するというより、キレて、殴っている気がする」

「体罰しなくても、育てられる先生になってほしい」

「ある程度の体罰がないと、わがままな子供ばかりになるんじゃないか」

などなど、いろいろ出ましたね。

自分の思い、考えを、率直に話し合える場って良いですよね。

次回もやりますので、参加してくださいね。

2013年1月23日 (水)

赤旗日刊紙をぜひ。

赤旗編集局長 小木曽陽司さんからのうったえ。

「九条の会」のよびかけ人の一人で評論家の加藤周一さんは、「しんぶん赤旗」日刊紙の熱心な読者でした。2008年12月に亡くなるまで、折に触 れ、「赤旗」への意見をいただいてきました。米英によるイラク侵略戦争目前、情勢が緊迫の度を増していた2003年2月12日付のメモには、加藤さんのこ んな発言が記されています。

 「私は長年『赤旗』を愛し、この新聞がなかったら世界と日本の真実、本当の動きがまるでわからず、この世は闇だと思ってきたが、今ほどその感を深 くしているときはない。イラク問題をめぐる情勢が手にとるように分かるのは『赤旗』だけだ。私は毎日『赤旗』を待ちかね、手にするやむさぼり読んでいる。 おそらく日本中の『赤旗』読者がそうだろう」

「赤旗」なかりせば

 それから10年。小選挙区制マジックで「虚構の多数」を得た安倍自公政権は、日本の植民地支配と侵略に「心からのおわび」をのべた「村山談話」 と、日本軍「慰安婦」問題で旧日本軍の関与と強制を認めた「河野談話」の見直しを明言、歴史否定の暴走を始めました。10年前の加藤さんと同じように、 「『赤旗』なかりせば、この世は闇…」の感を深くしておられる読者も少なくないでしょう。

 安倍発言には米紙ニューヨーク・タイムズが、「日本の歴史を否定する新たな試み」という社説を掲げたのをはじめ、海外メディアは強い警戒感を示し ました。が、肝心の国内メディアは沈黙、安倍発言を正面から批判する論調は見当たりません。そんななか、米紙社説の警告を1面で報じ、安倍発言が具体化さ れたら、日本はアジアと世界で生きていく政治的・道義的地位を失うと厳しく告発するキャンペーンを展開しているのは「赤旗」だけなのですから。党本部に は、さっそく激励の電話が寄せられました。

 「ニューヨーク・タイムズの社説を紹介した『赤旗』記事は素晴らしい。私が読んでいるA紙は全く無視している。日本の一般紙は情けない。『赤旗』はもっともっとがんばってほしい」

 激動の情勢下、世界と日本の日々の動きを変革の立場で伝える日刊紙の存在と役割が、こんなに重みを増しているときはありません。

 ジャーナリズムの本来の使命は、「権力の監視」「真実を伝える」ということです。しかし、日本の巨大メディアは、その使命を投げ捨て、権力と一体 化し、お先棒かつぎさえしています。消費税増税、環太平洋連携協定(TPP)など財界が切望するテーマを「ぶれずに突き進め」とハッパをかけ、選挙になれ ば「政権選択が焦点」と「自民党型政党」の動静だけをとりあげ、真の対決軸である日本共産党の姿を覆い隠す―「日本の巨大メディアの体制擁護の深い堕落の 実態」(志位委員長)は、誰の目にも明らかです。

 それだけに、巨大メディアが伝えない真実をタブーなく伝える「赤旗」は、「本当が分かる。明日が見える」新聞として、日本の社会変革のたたかいの 発展にとって不可欠のものです。各分野の国民のたたかいが世論を変え、政治を動かす歴史的高揚を見せる中で、国民共同の新聞としての「赤旗」の役割は試さ れずみです。どんな弾圧、迫害にも屈せず、創刊以来85年にわたって真実を伝え続けてきた歴史をもつ「赤旗」だからこそ、安倍改憲・靖国派政権の危険に真 正面から立ち向かうことができます。

部数でも内容でも

 昨年暮れの総選挙の際には、山口県在住の20代半ばの女性から、「これまで友達に政治がらみの話をしたことがなく、突然選挙や共産党の話をした ら、うざったく思われるのでは」と支持依頼をためらっていたが、全国各地で奮闘する党員の姿を「赤旗」で知って、「背中を押してもらった。『最後まであき らめない』大切さを教えてくださり、ありがとう」というメールをいただきました。自分の結びつきを党の結びつきに発展させる「踏み切り」へ、全国の仲間の 奮闘を伝える「赤旗」が背中を押してくれたという、うれしい便りでした。

 東日本大震災の際には、「暗闇の洞くつで出口を導いてくれる一条の光」と配達を待ち望まれ、購読料値上げに際しては、「『赤旗』は心の財産。人間 いかに生きるかということを教えてくれる。何とか日刊紙を守ってほしい」と激励をいただいた「赤旗」日刊紙の存在。こんなに多くの人々に愛され、支えられ ているメディアなのです。

 そんな日刊紙ですが、いまの情勢にふさわしい役割を果たすためには、部数の面でも紙面の内容でも、現状にとどまっていいわけはありません。一人でも多くの方に読んでいただき、とりわけまだ読んでいない党員のみなさんには、このさいぜひ読んでいただきたいのです。

 私たちは、昨年も拡大数を上回る減紙が出ているという実態を直視し、この1月から「減らさず前進をはかる」ために、読者のみなさんとしっかりと結びつき、「読んでよかった」といわれるような紙面の改革に全力をあげます。

2013年1月14日 (月)

新成人の皆さん、おめでとうございます! 盛岡成人式宣伝

1月13日盛岡アイスアリーナで行われた、成人式にお邪魔してきました。夏に行われる参議院選挙の岩手選挙区予定候補者の菊池ゆきおさんも参加し、祝辞と激励の挨拶をしました。

毎年恒例、新成人の皆さんに、アンケートに答えてもらいました。10名の方にご協力いただきました。久しぶりの対話で、楽しく、話を聞かせて頂きました。

アンケートの結果で特徴的な部分を紹介します。

◎いまの社会に望むことはなんですか?(いくつでも)

「震災復興にとりくんでほしい」7名、「就職難を解決してほしい」6名、「米軍基地をなくしてほしい」・「いじめをなくしてほしい」・「消費税を上げないでほしい」3名

◎社会を変えるために、やってみたいことはありますか?(いくつでも)

「選挙で投票する」6名、「社会や政治のことを学んだり考える」・「議員に直接意見を言う」2名、その他「議員になる」

◎「戦争の放棄」を定めた憲法9条の改定についてどう思いますか?

「反対」0名、「どちらかと言えば反対」4名、「どちらかと言えば賛成」4名、「賛成」1名

◎在日米軍基地についてどう思いますか?

「無くしてほしい」3名、「減らして欲しい」3名、「現状維持」4名、「増やしてほしい」0名

◎選挙の投票に行きますか?

「行く」9名、「たぶん行かない」1名

◎衆院選の結果についてどう思いますか?

「不満」3名、「やや不満」2名、「やや満足」5名

◎小選挙区制についてどう思いますか?

「不満」1名、「やや不満」6名、「やや満足」3名

◎憲法9条を生かした平和外交を行うことについて?

「共感する」4名、「やや共感する」4名、「あまり共感しない」2名、「共感しない」0名

◎原発からただちに撤退する政治決断を行い、再生可能エネルギー社会への取り組みを本格化させることについて?

「共感する」4名、「やや共感する」3名、「あまり共感しない」1名、「共感しない」2名

結果から、驚き、危機感をもったのが、憲法9条の改定について、賛成派が上回っていることです。決して戦争をしたいということではないようです。それだけ、身近でなくなっているということなんだと思います。憲法守るために、早急に行動をおこさねばと思っています。嬉しかったのは、ほとんどの方が選挙へ行くと答えていますし、衆院選も行ったと言う方が多かったことですね。さすが、アンケートに答えてくれるだけありますね。残念ながら、日本共産党は、視野に入っていなかったということですが…もっともっと頑張りましょう。

八幡志乃

2013年1月10日 (木)

1月20日、小池晃さん盛岡にきます!

日本共産党の政策委員長、小池晃さんが、盛岡にきちゃいます(*^^)v

1月20日 13:30から。
場所は、盛岡市松尾町の建設研修センターというところです。
(盛岡市松尾町17-9)

タイトルは
「総選挙の結果と政治革新の展望」

選挙結果に驚いている人や、これからの政治が不安な人もたくさんいると思います。
さらに閉塞感が深まった感じしますもんね。このブログをみるような人なら。

でも「科学の目」でばっちり解明してくれると思います。

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主催は「岩手県革新懇」(平和・民主主義・革新の日本を目指す岩手の会)です。

2013年1月 7日 (月)

新年学習交流会

遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。昨年の衆院選では、大変お世話になりました。今年の参院選も、元候補者として、全力で頑張ります。

さて、昨日1月6日に新年学習交流会を開催し、6名+講師(日本共産党岩手県委員会の若山さん)の7名が参加しました。

最初の学習会では、若山さんに選挙結果をどうみるのか、参院選どうたたかうのか話してもらいました。

“自民党の虚構の多数”の意味、“民主党への怒りが自民党への票となり、自民党支持の票ではない”こと、“自民・公明は、前回総選挙で大敗した時より、得票を減らし、再びノーをつきつけられているにも関わらず、2/3以上議席を占めることとなり、まさに小選挙区制の歪みによるもの”であることを学びました。また、安倍政権となり、原発推進や憲法改定など、危険な方向に進んでいる。しかし、原発ゼロや憲法改悪反対、消費税増税反対などの運動の決着はまだついていない。さらに運動を広げていくことが大事だということを学びました。

学習後、選挙の感想交流をし、「もう少し共産党が伸びるかと思った」「こんなに投票率が下がると思わなかった」「ビラの受け取りは良く、政策を見てくれていると思ったけど、見ても選ばれなかったのかな?」など出されました。

参院選に向けて、もっと分かりやすく訴えられるようにしよう、気軽に対話をしていこうなど取り組みの改善が出されました。

今後につながる、良い交流ができました。早速、1月13日の盛岡成人式宣伝に活かしてみたいと思います。

八幡しの

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