最近のトラックバック

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« 2013年4月 | トップページ | 2013年6月 »

2013年5月

2013年5月29日 (水)

メールニュースno.5

『私たちの思い、国連に届いた!?』

 

国際連合が、521日、日本に対し、非正規社員の正社員化や最低賃金の引き上げを行うよう勧告しました!!

 

◎日本の労働環境について、【非正規社員から正社員への変更を企業側が拒否するケースがある】ことや、【最低賃金が生活に必要な水準より低い】ことを指摘し改善を求めました。

 

◎現在青年の労働環境は、2人に1人が非正規雇用で、給料が安く、いらなくなれば使い捨てられるという不安定な環境におかれています。このことに対し、日本共産党だけでなく、民青同盟や労働組合など、多くの人が改善を求めて来ました。この取り組みが、国連にも届いたということでしょう☆

 

◎日本の経済を豊かにするのは、アベノミクスではなく、国連も指摘したように、雇用の安定と、働く人の給料を上げることです。そのためには、中小企業への援助と、ブラック企業化する大企業に改善を働きかけることが重要ではないでしょうか!?

 

メールニュースを読んでくださる方を募集していますので、ご紹介ください(^^)よろしくお願いしますm(__)m

それでは、また来週(*´∀`)

 

☆追加情報

 

国連は、日本の労働環境の改善を求めるだけでなく以下についても改善勧告を出しています。

 

*「慰安婦」について、「『慰安婦』とされていた女性たちが経済的、社会的、文化的な権利の享受を奪われ」たとして、それらの権利の享受を保障するため「あらゆる措置をとる」よう勧告。また、「『慰安婦』がされてきたことを公衆に教え、彼女たちに汚名をかぶせるヘイト・スピーチや憎悪表現を防ぐよう」勧告。

 

*日本の朝鮮学校が高校授業無料無償化から除外されたことについて、教育の全分野で「差別禁止」が図られるべきだとして、改善を求めた。

2013年5月27日 (月)

参議院比例候補5人と菊池ゆきお岩手選挙区予定候補の当選を目指して演説会開催

5月25日、岩手県民会館にて、市田忠義書記局長を迎えての演説会が開催されました。1300名が参加し、大成功となりました。

青年の参加はいつも少ないんですが、久々に会う青年や、初めて会う青年、来て欲しいと思っていた青年が来てくれたり、「ここに来て、また、やる気がでてきました」と言ってくれる青年もいて、とっても元気になる演説会だったなと思います。

014

015_2

菊池ゆきお参議院岩手選挙区予定候補の訴え。

立候補表明後、岩手県内を2周半し、被災地の実態、復興の状況を見て、必勝の決意を新たにしている。暮らしと生業の再建のために、国の支援の大幅増額が必要。復興予算の流用は3兆6千億円、安倍政権になっても止まらない。この流用の額は、岩手、宮城、福島の自宅全壊の被災者すべてに3000万円配れる額であり、流用を許さず、「被災地の再建のために使え」と大きく声を上げよう。

016

紙智子参議院議員の訴え。

今まで命・食と農を原点として活動してきた。安倍首相がTPPの参加表明をしたことに対し、予算委員会で「何度も守るべきものは守ると言ってきたが、何か一つでも守れる約束がとれたか」と質問したら、首相は「絶対に守れると言える物はない」と答えた。守れる担保が何一つないのに、協議を始めた。このTPP参加に対し、反撃がおきている。今日東京で、ストップTPP市民アクションが行われ、賛同団体は300。また、860人の大学の先生が様々な角度から研究し問題を知らせようと行動している。

震災後、福島へ行ったら、対策本部から出てきた議会議長さんに、「日本共産党の皆さんが前から言っていたことが起こった。早く耳を傾けていればこんなことにはならなかった」と頭を下げた。正論を貫く共産党の役割がはっきりした。再稼働はやめて、収束に総力をあげるべきだ。

地域のみんなと力を合わせて政治を変えるために日夜頑張る、ネットワークを作って頑張る日本共産党が伸びてこそ、明るい日本を作る力になる。このことを広げて何としても勝たせて欲しい。

2人の候補者の訴えを聞いて、岩手の復興のために、原発を無くすために、参議院選挙必ず勝たなければと気合いが入りました。7月の参議院選挙、岩手選挙区予定候補菊池ゆきおさん、比例代表紙智子さん、井上さとしさん、小池晃さん、山下よしきさん、仁比そうへいさん、5人の当選のために、頑張りましょう!!

2013年5月24日 (金)

憲法改定についてどう思う?

なにかと話題の憲法改定。

戦争の放棄、戦力は持たないと決めた「9条」の改定と
憲法改定の手続きを定めた「96条」の改定(改憲の発議を、国会議員の3分の2以上の賛成から2分の1以上にする)について、盛岡市大通りでシールアンケートをやりました。

18人が足をとめてくれて、結果は以下のとおり

【9条改定】
・賛成:1人
・反対:17人

【96条改定】
・賛成:3人
・反対15人

●9条の改定に
賛成の人は
「北朝鮮とか、近隣諸国をみたら危険だと思うから」

反対の人は、
「戦争は嫌」
「北朝鮮のうごきとか、怖いこともあるけど、人が死ぬのはいやだ」
など。

●96条の改定に
賛成の人は
「もう少し柔軟性があってもいいのかと思う」
「いままでねじれ国会で物事が決まらないことが多すぎたと思うから」

反対の人は
「だめだよ。今のままがいい。それで戦争しないでこれたんだから」
「フン、いま国会で自民党がいっぱいだから、こうやって変えようとしてるんだな」
など。

30分間の宣伝だったけど、みなさん真剣に考えてくれました。

あなたはどう思いますか?

Dsc_0259

2013年5月21日 (火)

メールニュースno.4

☆今週の25日に、18時半~県民会館で、日本共産党演説会があります。TPPや経済、憲法のことなど、いまの日本の大事な問題を一緒に考えてみませんか!?ぜひお越しください
 
☆橋下市長の発言どう思う
 
さて、先週メディアに取り上げられた、橋下市長が、米軍司令官に"風俗の活用"を勧めたことをどのように思いますか
私は、この発言は、女性を性の道具とみる人権侵害だと思っています。
 
さらに橋下市長は、現在でもアジアへの侵略戦争や従軍慰安婦について、自論をツイッターでつぶやき続けています。
 
日本は、戦争時代、アジア諸国に侵略戦争を起こし、また、アジアの女性は強制的に慰安婦にされました。これが事実であり、世界の認識です。しかし、安倍首相をはじめ靖国派と呼ばれる議院などは、事実を認めず、政府は、いまだに謝罪、賠償も不十分な状況です。
 
このような状況での、橋下市長の言動は、アジア諸国との友好に多大な悪影響を及ぼすものであり、直ちに正すべきではないでしょうか。
 
☆メールニュースに対する、質問、意見受け付けますので、気軽に返信ください
 
☆ツイッターのフォロワーが、100人になりました、ツイッターやってる方、ぜひフォローしてください
 
それでは、また来週

2013年5月20日 (月)

メールニュースno.3

引き続き、TPPについて!!知れば知るほど、怒りが込み上げてきます

①地域経済が壊される!?
②国の主権が危ない!?

①地域経済や雇用への影響

【地域経済】TPP参加により、公共事業などで、海外企業の参入が、市町村での小規模な案件も認められ、地元企業の競争が激しくなります。

【雇用】外国人労働者の参入により、賃金の引き下げなど、労働条件がきり下げられる危険があります。

② 国の主権の危機!ISD条項

これは、国の政策によって、TPP参加の海外企業が損害を被ったと判断すれば国際機関に訴えて賠償を請求でき、さらに国の制度の効力を失わせることが出来る条項です。ほとんどアメリカ企業が利用しています!!


☆さいごに
安倍首相は『守るべきものは守る』と言いますが、実際は"アメリカの要求まるのみ"の交渉です。自動車、保険、知的財産権、衛生植物検疫などの項目について、TPP交渉と並行に、アメリカとの協議が行われ、TPP参加妥結までに「アメリカ型ルール」への転換が求められるということです。
「日本は勝ち取ったと言えるものが無いじゃないか」と、自民党国会議院からも批判が出るくらいです(;´д`)トホホ……

メールニュースを読んでくださる方募集していますので、ご紹介ください(^^)また、バックナンバーはブログに載せています。"かえるネットいわて" で検索をしてください
それでは、また来週♪

2013年5月 9日 (木)

メールニュースno.2

第2号のメールニュース、引き続きTPPについてお知らせします。
1.そもそも、TPPの怖さはどこにあるのか。
2.医療への影響は?
 ①医療の自由化?
 ②株式会社の病院経営?

1.そもそも、TPPの怖さはどこにあるのか。
TPPは太平洋をとりまく国々が参加し、原則として例外が認められません。物品だけでなく、サービス、公共事業、雇用、医療、保険など多様な分野が対象とされ、各国の社会の仕組みを統一することが狙いです。日本社会そのものが大きく変えられてしまう怖さがあります。

2.医療への影響は?
①一つは、医療の自由化。現在日本の医療のほとんどは医療保険で受けられ、保険外医療との併用は制限されています。しかし、この制限がなくなり、保険内・保険外の混合診療が可能となります。これにより、保険で受けられる医療の範囲が狭められる危険が生れ、医療費の値上がり、医療格差の拡大、保険内で受けられる病院の縮小などが起こります。
②もう一つは、株式会社の病院経営への参入。儲けを目的に病院経営をし、コスト削減のため労働条件が引き下げられたり、人口の少ない場所に病院が無くなったり、病院も他の企業と同じように生き残り競争をしなければならなくなります。
◆つまり、全ての人に平等に医療を提供するという国民皆保険制度そのものが解体させられる 危険があるのです。

少しですが、TPPの正体が見えてきたでしょうか!?次回も、TPP情報を送りたいと思いますが、次回でTPPの連載は最後にしたいと思います。質問等受付ますので、気軽に返信ください

☆メール会員募集中ですので、読んでくださる方紹介ください   
☆メールニュースのバックナンバーは、"かえるネットいわて"のブログに載せていますので、確認ください。

« 2013年4月 | トップページ | 2013年6月 »