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2013年5月 9日 (木)

メールニュースno.2

第2号のメールニュース、引き続きTPPについてお知らせします。
1.そもそも、TPPの怖さはどこにあるのか。
2.医療への影響は?
 ①医療の自由化?
 ②株式会社の病院経営?

1.そもそも、TPPの怖さはどこにあるのか。
TPPは太平洋をとりまく国々が参加し、原則として例外が認められません。物品だけでなく、サービス、公共事業、雇用、医療、保険など多様な分野が対象とされ、各国の社会の仕組みを統一することが狙いです。日本社会そのものが大きく変えられてしまう怖さがあります。

2.医療への影響は?
①一つは、医療の自由化。現在日本の医療のほとんどは医療保険で受けられ、保険外医療との併用は制限されています。しかし、この制限がなくなり、保険内・保険外の混合診療が可能となります。これにより、保険で受けられる医療の範囲が狭められる危険が生れ、医療費の値上がり、医療格差の拡大、保険内で受けられる病院の縮小などが起こります。
②もう一つは、株式会社の病院経営への参入。儲けを目的に病院経営をし、コスト削減のため労働条件が引き下げられたり、人口の少ない場所に病院が無くなったり、病院も他の企業と同じように生き残り競争をしなければならなくなります。
◆つまり、全ての人に平等に医療を提供するという国民皆保険制度そのものが解体させられる 危険があるのです。

少しですが、TPPの正体が見えてきたでしょうか!?次回も、TPP情報を送りたいと思いますが、次回でTPPの連載は最後にしたいと思います。質問等受付ますので、気軽に返信ください

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